クーラーのカビで喉が痛いカバーが外れない【自分で掃除する方法】

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自力クーラー掃除法!ほぼ0円で菌を消す

私のクーラーは30年以上前の物で
検索しても何も出てこないくらい古い型です。

フィルターの掃除はもちろんしますが
内部を掃除していないので、最近は
毎年初夏にはに違和感が出るようになりました。
埃やダニに弱いので反応してしまうタイプ

毎年、クーラーをかける時期から
喉がおかしくなるので、原因を
クーラーの汚れ(カビ)と断定して
業者を頼まず自力で掃除する事を決めました。

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掃除は自力が安い

クーラーの掃除に、
業者を呼ぶのはかなりもったいない。
なぜなら1000円程度で自力でできるからです。

特別高価な洗浄剤など必要ありません。
薬局で買えるエアコン洗浄スプレーでカビは死滅できますし、
自分で隅々まで掃除した方が安心感があります。

これだけ材料が安く済むのに、
エアコンクリーニングで数万も取られるなら
新しいクーラーを買った方がよっぽど良いでしょう♪

※古いクーラーは電気代がかかるので
長い目で見ると買い換えた方が安い事もある。

!誰もが掃除できる時代!

必要な道具

自力で掃除するには

・ドライバー(カバーを外すため)
・ゴミ袋等でクーラーを覆う
(汚れが飛び散らないように)
・松居棒
(割り箸に布をゴムで縛る)
・ギザギザのついた掃除道具など
・雑巾
・クーラー掃除用スプレー
・霧吹き(水)
※汚れを洗い流すのに必要※

カバーが外れない場合

多くのクーラーはネジを2~4本外せば
カバーが外れるが、我が家の場合は固定され
外すことができなかった。



カバーが外れれば掃除は簡単で
電気部分にスプレーを当てないように
吹きかければ掃除は簡単だ。

!昔と違い、簡単に掃除できるクーラーが主流!

私の場合は、仕方ないので
カバーのある状態で(フィルターは抜く)
掃除を開始した。

もちろん外から拭き取れる部分は
掃除機で吸ったあとに雑巾で仕上げる。

カバーが外れなくても
後処理をすれば、できないことはありません。
(やるとやらないではカビの量は雲泥の差です)

・隙間からフィンに向けてスプレー
(フィンにかけた液体は外のホースから流れ出ます)
・冷風の出る位置からスプレー
(ファンにかけた液体は吹き出し口(ビニール内)に流れ出ます)

特に、吹き出し口の奥には
埃だらけのローラー状のギザギザ(ファン)があるので
細い掃除道具でかき出します。
(水分が足りなければ霧吹きで足すこと)

ポイント1
中の埃とカビをしっかり洗い流さないと
あとで空気に乗って飛び出るので
入念にかき出しましょう!

ポイント2
仕上げには霧吹きで
汚れと汚い水分を落としましょう!

ポイント3
掃除が終わった後には
吹き出し口から水滴が飛び散らないように
段ボール捨てても良い布などで壁を作る必要があります。

※カバーのまま掃除した私のような方は
汚れはカバー後方から流れ出るので、そちらの処理も忘れないように
雑巾を何枚か用意し、よく拭きましょう!

私の部屋はかなり古いクーラーなので難易度が高かったですが、
後で、他の部屋のクーラーを掃除したら
とんでもなく簡単でした!

:汚れが垂れないようにしっかりビニール!

主婦の方が挑戦する場合は、
カバーの取り外しだけでも
旦那さんに頼むと掃除がしやすいかもしれません。
※一番重要なのはビニールで覆う工程です。
クーラーの後ろから包み込むように貼り付け
水滴が垂れないように注意してください。



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