戸田ボートを取材してきた 雰囲気 送迎バス 食事 子連れ度をチェック

近年、パチンコから競艇への流れがある。

パチンコの出玉が規制され→投資が嵩む傾向になり、
当たりやすい競艇に鞍替えするファンが増えた。

競馬はCMが多く、馴染みやすい雰囲気はあるが
最近は競艇も”子供の遊び場”を充実させたりと
新たなファンを着実に獲得している。

今回は、ボートレース戸田を取材します。

競艇場に行くこと自体はじめてなので
社会科見学のようなワクワクした気持ちで伺いました。

送迎バスが無料

スパに送迎バスがあるように、
競艇場にも送迎バスが存在します。

戸田公園発
川口駅発
高島平駅発
成増駅発

送迎バスは4ヶ所を往復していて、
特に戸田公園駅は10分単位で出ているので
便利なこちらを利用しました。

送迎バスの場所が簡単

戸田公園駅の改札を出て西口を目指すと
非常にわかりやすい戸田ボートレース行きバス乗り場の表示があります。

矢印の先を見るとバスが停車していますが、
まさしくあれが送迎バスで、迷う事はまず無いでしょう。
(非常にわかりやすい)

今回は14:00頃と中途半端でありましたが、
最終的には8割ほど座席が埋まりました。
予想以上に利用客が多い。

バス内では、スポーツ紙の小さい出走表を熟読するお客さんがいます。

今ではスマホで様々な情報が得られますが、
アナログで予想する昭和感が良いですね♪
タイムスリップしたような感覚です。

地図上では、いかにも競艇場の(長方形の)作りがありましたが、
競艇場は左側の部分(赤線囲み)だけになります。

※戸田公園から送迎バスは、およそ10分で到着しました。

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到着後は少し歩く
戸田公園大橋を渡る

戸田ボートへは、戸田公園大橋を渡らなければ到着できません。

戸田公園大橋と書いてあり、、、

その反対側には

戸田公園競艇場ではなく戸田公園漕艇場(そうていじょう)と書いてあります。

戸田ボートの正式名は戸田公園漕艇場のようですね。

競艇場の反対側はカヌーの練習場になっているようです。

戸田ボートの駐車場はなかなか混んでいますね。
画像に映る第一駐車場だけでも943台分あります。

周辺の駐車場を全て合わせると22ヶ所無料駐車場があります。
とんでもない数に驚きます。

ボートレース戸田入口

入口までもうすぐ!

入口手前からボート場をみると、
競艇で一番重要なポイントである
第1ターンマークの攻防を見下ろす事が出来ます。

勝負の9割が決まる場所ですから、
この場所から撮影しているお客さんが多い。

非常に迫力があるのと同時に、
映像で見るよりも、クルッとターンの回りが早く
プロフェッショナルな動きを確認できます。

入場料は100円

施設に入ると、JRにそっくりの改札が用意され
そこに100円玉を投入すると中に入る事ができます。
(横に両替機あり)

以前、大井競馬場に伺った際にも100円だった記憶がありますが
入場料は100円が一般的なのかもしれません。

とにかく広いボートレース戸田

今回は取材をするために、まずは総合案内を探す必要があります。
改札横の案内所では許可証は発行できません。

しかしながら、受付の美熟女スタッフが
丁寧な対応で総合案内所までのルートを教えてくれました。

橋の上から入場したので
この場所(入場口)が3階という事も確認できました。

撮影許可証発行

丁寧なスタッフの言葉通りに、
新館の1階へ向かうと、総合案内所に辿り着きます。

ここでは身分証明書を提出し、撮影の許可をもらう事が出来ます。

当然、競艇はギャンブル場なだけに、
”映っては困る方”がいるわけです。
ブログ等で使う方はモザイクをかけたりなどのモラルが必要になります。

許可証をゲットしたあとは、イザ探検に向かいます!

ボートレース戸田はカナリ広いですが、
基本的には投票場がメインとなります。

平日(月曜日)でありながら
多くのお客さんがいることに驚きます。

客層は年配者が9割以上で、
カップルや家族が少数という具合です。

舟券購入

今回は取材という事で、100%楽しまなければなりません
予想する時間も少ないので、このような場合は3連複の全通りがベスト。

競艇は6艇しか存在しませんから、
全部で20点で済みます。
トリガミ覚悟で楽しむが堅実です。

先に購入しつつ、レース開始までに
館内を探検します。

メディアギャラリー

メディアギャラリーのゾーンには、
お土産屋ミニゲームセンターがあります。

熱くなった人用にりそなATMもあります。

モーヴィ戸田

子連れのお客さんには喜ばれるモーヴィ戸田
投票場の真裏に存在し、しっかり区別されているのが良いですね。

入口前では、警備員がしっかり見張っている為
こちらも撮影を自粛したほどです。

モーヴィ戸田は、キドキドと同様に
ボールネンドの施設なので、他店と同じよう遊具があり
幼稚園以下の子供には、まさに天国でしょう。

留守番で寂しい思いをさせるよりは
ここで遊ばせる方が良いかもしれません。

狙いのラーメンを食べる!

とにかく売店が多い!

歩いているだけでも、売店がいくつも見つかります。

時代は令和なのに、撮影すると昭和感たっぷりに映りますね!

フードコートもそそりますが、
今回は狙っていた、ワールド2さんで食事をすることにします。

レストランワールド2

シブすぎる雰囲気が堪らない。

何年も変えない色褪せた写真が素敵だ。

どうやっても綺麗に撮影できない程、年季が入っている。

ワールド2は食券制で、
ラーメンと小鉢カレーセット(750円)の食券を購入しました。

店員さんは、お客が来ると
察して食券を受け取りに来てくれます。

カウンター近くに置かれた水をセルフで取り
各自、好きな座席に着席します。

レストランの雰囲気は和やかで、
店員同士の会話が平和で居心地が良いですね。
働いているおばちゃんも楽しそうで何よりです。

予想以上のラーメンが来た!

6分程でラーメンセットが到着!

単なる生ラーメンと予想していましたが、
鶏+化調の懐かしい醤油ラーメンですよ。
これはアラフォー以上の方には”しっくり”くる味で間違いがありません。

麺は客層を考え”柔らかめ”になっているようですが
味は昭和を思い出す懐かしいラーメンです。
チャーシューも2枚、ネギもしっかり!
完全に100点

小鉢のカレーどころではなく
「ラーメンを2杯食べたい」という気持ちにさせられました。

いざボートレース観戦へ

ボートレース戸田は横長の作りになっていて、
旧館と新館が合体しています。
全てを回ると良い運動になります。

見てはいけない中毒者の末路

当然、ギャンブル場は独特の雰囲気があり
今でこそ”明るいイメージ”を植えつつある競艇ですが

レース場側に足を向けると”子供に見せられない”光景が目に飛び込みます。

負けて寝てしまう者

警備員が禁煙場所と表示していますが
お構いなしで吸ってしまう者

負けて舟券を投げ捨てる者

ブチ切れて新聞を投げ捨てる者

テラ銭を25%取られるギャンブルは勝てないので
熱くなっては負けです。

更に(帰りに必ず通る通路の)自販機は
全てのドリンク容器が紙製になっており、
(キレて)投げ捨てられないように工夫されている。

さて100%当たる舟券を持って
レースを見に行きましょう!

まずはスタート側から

今回は2つのレースを観戦しましたが、
スタート側第1ターンマーク側
の2ヵ所に移動して楽しみました。

まずはスタート側で観戦します。

素晴らしい景色ですね。

奥の電光掲示板には大きくオッズが表示されていて
目の悪い私でも見る事ができます。

レースに映る大時計は、
コース真ん中辺りにありました。

この辺りは基本、喫煙者が多いので
苦手な方は風下に行かないように注意。

動画等で見るよりも、を感じる事ができるので
全く別物を見ているような感じですね。

また、コースが広く距離感も違います。
一度見た事で非常に勉強になりました。

結果は、2000円投資に対して
約1200円の返還。

とにかく当たり楽しむ事に意義がある。
楽しむには負けを小さくするのがポイント。

ターンマーク側から観戦

次は、第1ターンマーク側から観戦します。
移動しながら、マニアに人気の救助艇を観察します。

なるほど!

普段、映像では映り込むことの無い救助艇は
第1ターンマーク側の奥で待機しています。

野球場で、守備のシフトを見るような
現地でしか得られない情報がありますね。

常連さんの動き

常連さんの動きを見てみると
目の前でレースが見れるのに、あえて映像で見る方が多く

更に、2階の涼しい自由席で
のんびり観戦する方が多い印象でした。

平日の一般戦でありながら
これだけ多くのお客さんが訪れるとは予想以上の賑わいでした♪

最後に、フードコートの昇竜ラーメンを食べたかったのですが、
15:00に終了していました・・・・。
無念。。(飲食店の閉店時間は早い)

大人の社会科見学を楽しんだ後は、
再度戸田公園大橋を渡り、送迎バスを目指します。

送迎バスは迷わないように工夫されていて
橋から道なりに進めば、大きな字で成増行き
川口駅行き戸田公園行きと表示されているので迷う事はありません。

お客の負け額で運用しているとは言え
これだけ多くの送迎バスを出してくれるのはありがたいですね。

江戸川競艇場がやばかった



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