【競輪】不運を集めている人多い説【責任転嫁したらクズ】負けた 勝てない理由 悪循環の思考

立ち回りを改善
悟りを開く車券術

競輪に負けて暴言を吐いてはいないだろうか?

失格くらいでは甘いわ
年内資格停止でいい

唯一買わずにやめたらそれだけ当たりやがるムカつく!
今開催アホ森と向日町マジで無理

〇川シネ糞野郎!

〇井馬鹿だろ。
〇ねばいいのに。

お前なんて誰にも生きること望まれてないわ!

スポンサーリンク

当たり待ちからの受動型

競輪は予想し”当たりを待つ”という形なだけに
段々と受け身の姿勢が当たり前になってしまいがちである。

これは異常に怖い

受け身に流されてしまうと、
「(俺は当たる車券を買ったのに)”あいつが離れたから負けた”」
「(俺は当たる車券を買ったのに)”あいつが失格したから負けた”」
などの責任転嫁する悪循環が生まれる。

これがパチンコパチスロであれば
「(俺は悪くない)遠隔している店が悪い!
「(俺は悪くない)設定1ばかりの店が悪い!
とにかく愚痴が増えてくる。

そして、愚痴ではなく立ち回りを見直さなければ
同じ失敗は繰り返されることになる。

もちろん、潤沢な資金があれば
どんなに外れても涼しい顔で対応できるが、
一般的な収入であれば、安定して大元に採取されれば
段々と余裕がなくなるだろう。

愚痴を溢すと運を落とす

「ため息をつくと幸せが逃げる」という言葉があるが
競輪界でも同じで、愚痴れば愚痴る程マイナスに向かってしまう。
(精神的にやられる)

・選手のSNSに直接文句を言う
・掲示板に愚痴を書く
・動画LIVEで愚痴コメントを書く
客側は様々な発散方法がある。

しかし!!書き込んだところで、
投資額が戻ってくるわけではないしスッキリもしない。

更には、愚痴を書かれた管理人&選手は当然”嬉しくない”。
双方が喜ばないマイナスな行動は、幸運には結びつかないのだ。

競輪選手は罵声を浴びる事に慣れているが
罵声の中でも「この野郎!オイ!明日は頼むぞ」などの
前向きな言葉をプラスすると意気に感じるという。

見返りを欲しがる

また、愚痴を吐き出すタイプの場合は
主催者側に何かあると見返りを要求する傾向がある。

例えば、でレースが中止した場合には
無理な要求をしてくる者が現れる。

早く返金しろよ!クソガ!

早く返金してくれないと
次に賭けられないだろ!
ドアホ!

1.5倍にして返金しろよ!

金返せ金返せ金返せ金返せ

待たせたんだから、お詫びで
ウインチケットポイントよこせよ!

コメントに心の余裕の無さが伺える。
これでは運が逃げてしまうだろう。

これでは、コロナ禍に「給付金をもっとよこせ!」
「2回目の給付金をよこせ!」と発言していた人と同等である。

要求する前に、自分がこのような事を想定し
貯蓄できなかったことに後悔すべきである。
誰かに頼っている時点で自身の進歩にはつながらない。

その他の愚痴
ゲストに八つ当たり

オッズパーク全然当たらなくなった
ダイヤモンド会員の得点が年々ひどくなる
ムカつくからやめます!!!!
この野郎!本当に退会する!!

川崎仮面
当てられないなら帰れ!!

コメント欄で民間投票サイトをディスったり
予想するゲストに怒りをぶつける方も存在する。
(ネタなら良いが、本気の場合は要注意)
これでは解説側もやる気が無くなり、双方に不利益しか生まないのだ。

このような場合には、
運が良い人は「仮面頑張れ!応援してるぞ!」
など前向きな発言をして相手の気分をよくする行動に出る。
励まされた側は意気に感じるはずだ。

負けた責任を誰かに擦り付けたいのはわかるが
擦り付けたところで”資金は戻らない”のだから前向きに考える姿勢が大事になってくる。

賭けるだけ負ける事実

1年間賭けてみると、
多くを賭けるほど、最終的な負け額が大きくなる事を知るだろう。

オダワライダー仮面のようなプロでない以上、
多くを賭ける程負けるのが一般人である。

自分が負け組と分かっているならば
人任せではなく、自身の制御方法(豆買い等)を構築すべきである。

自分でルールを決めれば
例え負けても、連敗が続いても、落車であっても
誰かを恨んだりする気分にはならない。

ニヤニヤ笑ってスルーできるようになれば
あなたは競輪を楽しんでいる証拠だ。

車券に熱くなっているMC恥ずかしい説

MCの中には、自分の車券に夢中で
自身が的中したならハイテンションになり
負ければ「こんな安い車券いらない」
ゲストが当たれば「いいなぁ~ズルい~」など
視聴者を置いていく番組がある。

私はそのような番組は不快なので見ないが、
ガチの怒りを見せてしまうようでは司会者失格だろう。

自分が精神的にイライラしない番組を選択するのも
楽しい車券遊びの基本だ。

当たる解説者は誰なのか?



スポンサーリンク

シェアする

フォローする