【すし三崎丸】気楽で美味い!回らないお寿司の登竜門【一貫100円~】

世の中は、くら寿司はま寿司
カッパ寿司と安い回転寿司が揃う時代になった。

ただ、安い代わりにネタが半分だったり
雑感があったり、学生がうるさかったりと
大人になると激安店を卒業したくなる時期が来るものだ。

しかしながら、目の前で握ってくれる
”高級”なお寿司はネタが違うのも確かだが
同時に価格が跳ね上がるのが心配だろう。

回らないお寿司入門店

「今日は回転寿司ではなく、少しリッチなお寿司を食べたい」
という場合にオススメなのがすし三崎丸
(※三崎港は→回る寿司)

三崎丸は、カウンターもテーブルもあるが
回らないお寿司のため直接注文する事になるが、
”偉そうにしている職人”がいないので、
回転寿司と変わらない感覚で入店する事ができる。

!気楽に回らない寿司を体感できる!

スポンサーリンク

価格は倍

基本的な料金設定は
一貫100円からで(回転寿司は2貫単位)、
回転寿司と比較すると価格は倍と考えて良いだろう。

また、細かい値段設定がされていて、
カウンター上部には値段が表示されているので
財布と相談しながらの注文が可能だ。

どうやって注文するの?

板前さんが目の前にいる場合は
寿司は→板前さんで、飲み物は→ホール係
がよくあるパターンだが、

三崎丸の場合はどちらでも大丈夫で
私の場合は全てを板前さんに伝える。
(遠慮なく味噌汁もドリンクも注文しよう!)
今までは、記憶が頼りの板前さんだったが
最近では、リモコンをポチポチしながら
注文を受けてくれるので、板前さんがテンパる事もなくなった。

寿司の価格例(一貫あたり)税別

〆サバにぎり 100円
づけまぐろ 100円
たまご 100円
サーモン 100円
とろサーモン 100円
こはだ 100円
真いわし 100円
大ばちまぐろ 100円
とろびんちょう 100円
かつおたたき 100円
甘海老 100円
海老 100円
はまち 100円
真鯛 100円
真あじ 100円
真いか 100円
ねぎとろ軍艦 100円
まさご軍艦 100円
甘海老サラダ軍艦 100円
納豆軍艦 100円
赤いか 100円
えんがわ 100円
たこ 100円

中トロ 150円
帆立 150円
上赤身 150円
白みる貝 150円
炙り〆サバ 150円
赤貝 150円
つぶ貝 150円

いくら軍艦 200円
インドマグロ中とろ 200円
インドマグロ炙り中とろ 200円
金目鯛 200円
しまあじ 200円

インドマグロ大とろ 250円
天然車海老 250円
ずわい蟹 250円
あわび 250円
生うに軍艦 250円

ウーロン茶 200円
オレンジジュース 200円
(100%ではない)

炙りがおすすめ!
三崎丸は回転寿司とは違い、
提供直前で”バーナーで炙る”為、
炙りサバ炙りえんがわ炙りサーモン
焼いた香りが非常に素晴らしい。
風味派の方は積極的に炙り系を注文しよう!

おつまみ、単品系も豊富
玉子焼 290円
枝豆 290円
なまこポン酢 390円
三崎サラダ 690円
天ぷら盛り合わせ 690円
ミニサラダ 190円
真たこ唐揚げ 390円
真いか唐揚げ 390円
刺身盛り各種
その他アリ

セット物が安い

三崎丸さんが偉いのは
セットメニューの多さだ。

ランチはもちろん激安だが、
ディナーになっても1000円以下のものがあるので
非常にお客さん思いのお店と言える。

さらにセットメニューは
よく変更されるので毎回新鮮な気持ちになる。

回らない寿司でも三崎丸とか安いチェーンあるし
美味しくてそんな高くないぞ。
三崎丸のメニューが変わりすぎてて焦るわ。


かしこまらず、気楽に入れる三崎丸は
実は学生も来店するほどリーズナブルだ。

ランチ+お好みセット+お好み追加などで
1人2000円以下で済ませられる為、
一度知ってしまうと常連になる方も多い。

個人的にはかなりのオススメです。

三崎丸ってとこです。回らないけど高くない場所
三崎港と間違えて三崎丸にはいってしもた
回ってなくて焦ったが安くて助かった。。

三崎丸でも場所によって味も雰囲気も違う。
同じ金出すんだったら俺は寿司食うためだけに
三崎丸を選ぶよ。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする