昭和のあっさりラーメン早稲田軒がまずい美味いと評判

昭和ラーメンを継承!
鶏ガラ&野菜スープ!

昔ながらのあっさりラーメンの味を守るお店がある。

早稲田大学の大隈講堂付近に存在し、
立地条件がとても良い場所にある。
(早大通りに面している)

新宿区なのに安いラーメン

11時から20時までの通し営業がありがたく、
特にお昼は、サラリーマン、タクシー運転手で賑わう。

特徴としては、令和でありながら価格は安く抑えられていて
今では平気で800円を越える時代だが、
ここではノーマルのラーメンが470円とありがたい価格設定になっている。

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店内は綺麗ではない

建物自体も古いが、随所に昭和感とシブさが垣間見える。

・でこぼこなのに何十年も直さない床、
・欠けたどんぶりを平気で使用する
・調味料が汚く、補給しない
など、ツッコミどころは満載だ。

だが、それがいいのである。

メニュー一覧


メニューもなかなか
ニヤついてしまう昭和感がたまらない!


当時はこんなお店が多かったなぁと
昭和にタイムスリップしたかのように錯覚してしまう。

ラーメンの特徴

ラーメンの特徴は、ダシが薄く余計な味付けが無い事。
おそらく、現代の若者には
「なんだこれ!味がねぇぞwww」
と言われてしまいそうだが、

余計な味付けが無いので
カロリーも低く、体に優しく、
素材の味をしっかりと感じる事が出来る。

例えば、タンメンならば
スープを飲むと始めは薄さに驚くが、
キャベツなどの野菜の本来の旨味に気づき
普段はどれだけ調味料に支配されていたのだろう
と初心に帰る事ができる。

ラーメン+野菜炒めがオススメ

醤油ラーメン+野菜炒め=960円
以上の組み合わせは個人的にお勧めである。

ラーメンのどんぶりは、
通常のラーメン屋よりも一回り小さい。

ミニチャーシュー、わかめ、ナルト、メンマ、ネギと完全な昭和スタイル。
麺は中太麺で、伸びてしまってもスープを吸い旨味UP!箸が止まらなくなる。

野菜炒めが実は絶品

実は、隠れた逸品は野菜炒めだろう。

旨み調味料を使った野菜炒めは、
ラーメンよりも濃く、控えめのラーメンと相性が抜群!である。

麺が固まる茹で方

一方の麺は、毎回茹で方は雑であり
茹で汁の粘りを感じ、麺は捻じれてダマになっていて
このいい加減さがまたいい。

しかしながら、これで怒るとかではなく
これが普通でなんだか懐かしくて癒されてしまうのが特徴で、
数多くの”リピーター”が存在する。

一番人気メニューは?

大人気メニューは五目チャーハンだが、
初心者はノーマルのチャーハンを頼んでしまうと後悔するかもしれない。
(理由は楽しめるようにここでは言わないでおこう)
!チャーハンは五目がオススメ!

また、満腹狙いの際は、
ラーメンカレーライスの同時注文がオススメ。
カレーは給食の味蕎麦屋のカレーをミックスしたような美味さで
シンプルな醤油ラーメンと異様に相性が良い!

ランチタイムは混むので、
それを避ければ、まず混んでいる事は無い。
(店内は広いので余裕がある)
是非挑戦をお待ちしております。

アクセス

所在地:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町537
営業時間:11時00分~20時00分
電話:03-3203-3666



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