【満来】大量麺!大量チャーシュー!【新宿駅から近いラーメン屋】

麺が変わった!進化するつけ麺

新宿駅西口、小田急ハルク裏に
満来(まんらい)という老舗ラーメン屋がある。

1961年に創業という歴史があるだけに、昔からの年配ファンが多い。
立地条件が良いだけにお昼は行列必至だが、
中休みを入れず、通し営業をしているのは非常にありがたい存在である。

開店直後からバトル勃発

通常のラーメン屋と言えば、
11:30までは比較的空いているが、

満来の場合は”開店待ち”が多いため、
開店(11:00)から10分を過ぎてしまうと
下の写真のように行列になってしまう。


11:10の状況がこちら

そして、11:40を過ぎれば、
店内では間に合わず、列が外まで溢れる事になる。

※お客が外に溢れていたら30分以上の待ちを覚悟※

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賛否両論の世界

初めて訪れる方は、その価格に驚く事だろう。

メニュー

らあめん950円
ちゃーちゅーらあめん1550円

ざる1000円
納豆ざる1150円
メンマざる1250円
ちゃーしゅーざる1350円

大盛り300円
バター100円

満来のラーメン久々食べた。
美味いけど高いのがネックかな。

高いけど満来美味しいですよね。
チャーシュー特に美味い!

お店側からしたら、
高くてもお客さんが来るという
デパートのような存在で非常に良い流れになっている。
まるで永福大勝軒のように、しっかりと客単価を上げる事に成功している。

高い一番の理由は
ネームバリューにある。
なんとその量は2玉以上のボリュームがあり、
(大盛り300円のトッピングもありますが)
その完食率には驚くばかりだ。

みんな胃がバカになってるだろ?
あれ異様な量だぞwww尋常じゃないw
おまえら大丈夫か?

ラーメン


満来の麺は喜多方のような縮れ麺で、
軽さがありスルスルと食べてしまう中毒性があります。

※注意※
近年はふわふわの縮れ麺から
ズッシリの中太麺に変更されました。
姉妹店であるほりうちに寄せる形となりました。

スープは至ってシンプルで
出汁もほとんど感じないその優しさは
昭和生まれを癒してくれる味である。


ラーメン950円

ラーメンの麺もボリュームがある。
少なめオーダーでも1.5人前はあるので十分に満足出来る。

味がシンプルなだけに
二郎や濃厚魚介系などの”濃い味”が好みの方には受け入れられない傾向がある。
客層的にも(鳥ガラシンプル時代の)40~50代が一番多いイメージだ。

昔ながらのあっさり醤油派が好みの方は
喜んでもらえる事だろう。

ざる(つけめん)

一方の”ざる”と呼ばれているものは、
いわゆるつけめんの意味である。

特徴は、大盛り麺酸っぱく濃いスープである。

ラーメンざるは全く別物であるため、
片方を食べて、店の判断はできない。

ピリ辛つけ汁が癖になる

つけ汁は、ラーメンとは正反対で
濃い一味と味が強めに設定されている。

もちろんつけ麺タイプなだけに
必然とつけ汁が濃くなるが、この濃さが
味付けの薄いチャーシューに絡むと非常に美味しくなるのである。

アンチには「チャーシューではなく煮豚」と
例えられる場合があるが、スープにくぐらせる事で食べやすくなる。
(豚の臭いが気になる方は、ざるで食べるのがおすすめ)

中毒症状

満来ラーメンは癖になり、多くの中毒者が存在する。
何が美味しいの?と訪ねられてもハッキリと答える事ができない方が多い。

・麺の多さ
・チャーシューのボリューム
・一人で入りやすい
・店員さんが爽やか
・つけ汁の食べた感
・化学調味料による中毒性
・つけ汁に沈んだゴロゴロチャーシューを見つけた感動
・脂分が少なく午後の仕事がダルくならない
みなさん色々な意見があり、
私も、不思議と新宿に行った際には足が向ってしまう。

私の場合には、
子供の頃から食べていたので
懐かしさ=美味しさになっているので
癒しを求めて行ってしまうのだろう。

味を超越する懐かしい味は偉大である。

麺が変わった!

また、最近では麺が変更され
薄いビラビラ喜多方風から
ほりうちのように少し丸みのある麺に変更された

重量感が増したため、満足感は更にアップした。

満来中毒サイクル
満来の麺量に馴れてしまう

他店では物足りなくなってしまう

やはり満来へ行こう

アクセス

らあめん満来(まんらい)
東京都新宿区西新宿1-4-10
11:00~23:00



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