新宿ラーメンは世代交代していた【焼きあご塩らー麺たかはし】本店

通る度に列を作っているたかはし
この日は開店直後に訪問しましたが
撮影しようとすると、誰かしら食券機の前にいて
綺麗に写真が撮れません(^^;)
流石の人気です!

世代交代!新宿界隈のラーメン

20年前の新宿を代表するラーメンと言えば
ザボン、桂花、満来、博多天神など思い出す。
その中の満来は、今も大繁盛を続けていますが
ラーメン界は世代交代が進んでいます。

最近では、下品なくらい煮干を重視した
ラーメン凪が歌舞伎町で大人気です。
(非常に美味しく良く食べています)
そして、歌舞伎町から少し西武新宿駅側に向かうと
たかはし”というラーメン屋があり
今や新宿区を代表する名店になりました。
(上野や銀座にも進出中)

中毒になる美味さの理由とは?

たかはしの特徴といえば、
トビウオ(あご)を使ったダシ”です。
和風テイストを取り入れたラーメンは
一度食べると中毒になり、気がつくと足がたかはしに向いてしまう。

不思議な事に、
筆者の4回目の訪問・・・。
いつのまにかたかはし中毒になっています。

程よい座席幅と女性人気

売れるラーメン屋の特徴として
ラーメン屋は狭い方が良い”というデータがありますが、
たかはしは、その点はクリアしていています。

カウンターのみ(13席)の狭さでありながら、
座席間の幅は広めに確保しているので
一人でも嫌気が起こらない絶妙な座席になっているのです。
(気分を害さない幅は嬉しい!)
また、清潔感があるので
女性1人のリピーターが多いのも特徴的です。

そして、店員さんが優しい事もポイント!
昭和のような”お店が偉い立場”ではなく
現代風な”優しい”&”癒される”お店と言えます。

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タイプ別 ノーマルか?背脂か?

ラーメンは
あっさりのラーメンタイプと
背脂入りのラーメンに大きく分けられます。

焼きあご塩らー麺800円

基本的なラーメンは
焼きあご塩らー麺
醤油に見えますが塩味です。

国産豚の拳骨をじっくり炊いてコクを出し、
焼きあごを主体とする魚介の旨みを重ねています。
黄金色の出汁は驚くほど上品で香りも良い。

麺は平打ちで器は小さめで
コンパクトに美しくまとまっています。

ただ、ラーメン凪などに比べて優しいので
物足りなさを感じてしまう方もいるでしょう!
そのような時には、背脂醤油ラーメンがオススメです。

背脂醤油ラー麺800円

名前に背脂とついているので
「しつこい」イメージを持ちますが、
あごだしと合わさると味の幅が広がりグッと満足感が高まります。
動物性が加わり、魚のダシが消えないか心配になりますが、
全く消えずに”あごだし”を感じるので
非常に美味しい!

私は断然背脂しょうゆラーメンが好みです。
特に、昭和のバブルラーメン(背脂系)を経験した方ならば
進化した背油チャッチャ系に位置すると感じるでしょう!


背脂醤油は麺が太くなり満足感が高まる!
お腹を膨らませたい方は断然こちらです。

生玉ねぎはアクセントになるので非常に愛称が良いです。
長ネギのトッピングも販売していますが、
魚を生かすためにもデフォのままがおすすめ!

!背脂でありながら上品さを失わない素敵なラーメン!

サイドメニュー

たかはしの特徴といえばご飯。
新潟コシヒカリを店で精米しガス炊きにこだわったライス!
小、中、大どのサイズでも100円です。

また、丼物は3種存在し
チャーシュー丼
ローストビーフ丼
しらす明太丼
があります。

チャーシュー丼


チャーシューは他の丼に比べて具が多く、
提供直前にバーナーで炙るので、良い香りが店内を包みます♪

これはスペシャル美味しいですよ!!

ローストビーフ丼

チャーシューとは違い、
あっさり食べたい場合は、ローストビーフ丼がオススメ。

ローストビーフ+水菜+ブラックペッパーでお出迎え♪

特に、たかはしはご飯自体が美味しいので
開店直後の炊きたてが狙い目です!

開店から戦いが始まる

たかはし人気はどんどん広まり、
今では開店直後に満員になります。

開店は11:00にも関わらず、
この日は11:05で満員になり行列へ・・・
すごい!

アクセス

焼きあご塩らー麺 たかはし
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-27-3
KKビル1F
カウンター13席
営業時間11:00~4:00
(中休み無し)



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