【マルちゃん正麺】美味しくリニューアルされていた?旨こく豚骨醤油 芳醇こく醤油

マルちゃん正麺のカップ麺が美味い

マルちゃん正麺の発売当初は、
麺に拘り、スープが追いつかず
麺とスープが別物に感じて
個人的には納得できる味ではなかったイメージがある。

しかし、最近になって
カップ麺”バージョンに挑戦したところ
イメージを覆す味に驚いてしまった。。

カップラーメンの考え方

カップラーメンと言っても
各自、様々な意見があると思う。

これは私の考え方ですが、
カップ麺でも、その存在は
大きく2つに分ける事ができます。

・ヌードル系
・本物に寄せてる系
以上の2つだ。

ヌードル系

ヌードル系といえば、
代表されるのは日清カップヌードル
いかにも夜食!というような、
本物のラーメンとは違った
良い意味でのスナック感がある。

「本物のラーメンはいらないけど
あのゴワゴワしたヌードルが食べたいんだ!」
という気持ちの時には迷わずカップヌードルになる。

本物に寄せてる系

本物に寄せてる系と言えば、
ノンフライ麺系ラ王などに代表される
本物志向、生ラーメンの再現を目的とするラーメン。

「ラーメン屋に行きたいけど
時間が無い!遠くて行けない!」
という場合に重宝する。

今回のマルちゃん正麺は
もちろん本物に寄せてる系に位置する。

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味が変わったのではないか?

「もしかしたら味が改良され美味しくなったのではないか?」
と感じているのは私だけではないだろう。

私は発売当初の袋麺しか食べた事がなかったので
カップ麺の味は知らない。

ただ、食べてみると
始めの印象と、現在の印象が
全く違うので(始めの印象で決め付けてはダメ)
自分自身反省をしてしまった。

!なんだかカップ麺が美味い!

味が変わったと感じた人々の声

カップ麺 2種類食べてみた。

今回は、
・旨こく豚骨醤油
・芳醇こく醤油
の2種類を食べてみました。

旨こく豚骨醤油


エネルギー415kcal
たん白質13.0g
脂質14.1g
炭水化物58.9g

ノンフライであるため、
カロリーの高い豚骨系でも415kcalとカロリーは低め。


小袋は3種類で、
かやく以外は後入れタイプ。


今回、特に感じたのは麺の滑らかさ
多加水の滑らかな麺というのが第一印象。

そして、驚いたのは麺とスープの相性。
以前は、麺とスープが完全に別物のイメージだったが

今回のカップ麺は、
とろみのような食感により
麺とスープが絡み合い、一体感がある。

このトロミ系は例えるならば、
ぬめり麺系の青葉だろう。

芳醇こく醤油


エネルギー370kcal
たん白質12.4g
脂質11.4g
炭水化物54.5g

豚骨醤油が美味しく、
マルちゃん正麺への評価が180度変わった。

どうやら違う種類もあるらしい。。


今度は調子に乗って芳醇こく醤油を購入してみました。
小袋は3袋ですが、シンプルな醤油なだけに
豚骨醤油に比べてスープの小袋は1つ少ない。


豚骨醤油系ならば、カップ麺は
多少ごまかす事ができるかもしれないが、
難しいのは醤油系だ。

「魚介味でも追加されているのか?」
「ワインやトリュフなどの香り系なのか?」
色々想像していたが、
味の答えはシンプルな醤油だった。

一瞬物足りないと思えますが、
つけ麺で売れている店などは、
案外無駄な出汁を入れない店が多い。

これは麺を邪魔しないようにと思われるが
麺自体がしっかり主張しているので
麺+シンプル醤油の式が成り立つのだろう。

発売当時食べた感想は
麺とスープが合わないイメージでしたが
今回はしっかりと合っている。
これが、袋麺との違いなのか?
それとも味が向上されたのか?分からないが
明らかに美味しい事がわかった。

アレンジ方法

デフォでも美味しいマルちゃん正麺が
ひと手間加えるだけでおいしくなる方法が話題だ。

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