【新宿】鳳仙花の鯛ラーメンがいきなり名店の仲間入り

クッソ元気な鯛ラーメンが大人気

見た目で絶対美味いラーメン屋が現れた。

はやし田池袋店さんの積極的フォロー(Twitter)により
鳳仙花さんにたどり着いた。

「煮干中華そば鈴蘭」(中野&新宿)

「らぁ麺 はやし田」(新宿三丁目)

「鳳仙花」
※3ブランド目のお店のようだ。

単純に鈴蘭が美味しいだけに期待感が高まる。
ニボラーの私が動かないわけがない。

鳳仙花は、以前美味しかった
だるまのめがあった場所にある。
この場所に入る店舗は、場所柄満員になるが
(エスパスで負けた人が集合)
早い立ち退きが多いのは家賃の高さなのだろうか?
美味しい店が次々に消えてしまうのは実にさみしい。

今回の鳳仙花は、これまでの流れに反して
いつまでも続けてほしいと願う。

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健康系ラーメンの時代

最近は、無化調煮干しなど
魚を主張したあっさりラーメンが増えてきた。

以前は太麺や濃厚が主流であったが、
ここにきて、あっさりながらも”旨味のある”ラーメンが流行している。

禁煙化のように、ラーメン界にも
ヘルシーブームが来ているのだ。


場所は西武新宿駅から徒歩1分と立地条件は抜群!
しかし、細道を一本奥に入る必要があり
エスパスの2店舗のすぐ目の前に存在する。

※らぁ麺 鳳仙花への地図は一番最後に記載あり

開店時間は、
ラーメン屋でありがちな11時ではなく
11:30という繁盛タイムからスタートする。

今回は11:00に到着したが、
開店していないため、用事を済ませてから再度14:00頃に訪れた。

満員じゃないか!

驚いたのが中途半端な時間に関わらず
15.6席あろうかというカウンターはほぼ埋まっている。
すごい人気だ・・・。

醤油にすることもできるが、
今回はデフォである塩のままで
特製らぁ麺1000円を注文した。

金目鯛のアラ真鯛などのアラ鶏白湯スープを加えた
スープは透明であり、少し浮いた油が輝いている。

上品なスープは鯛の風味が香り塩分は控えめだ。
(鯛を強くし過ぎないのがイイ感じ)
昭和のラーメンのような塩分ガッツン!は無いが
旨味のガッツンがあるのが特徴的だ。

スープを引き立たせるように、
炙った鯛のほぐし身が入っているのは素敵だ。
旨味と香ばしさの融合は溜まらない!

紫玉ねぎのアクセント、
そして薄いローストチャーシュー
濃い味をつけずスープを邪魔しない。

なんと!味玉までも薄味で仕上げてある優しさ!
しかも味玉の黄身はオレンジ色をしていて
普通の卵とは違う事(マキシマムこいたまご)が分かる。
※マキシマムこいたまごとは・・
パプリカを配合した品種で、
生臭さを抑えながらもコクのある仕上がりになっている。

麺に関しては、粒々が見える
全粒粉を配合した加水率高めの細麺になる。

スープが美味いので、麺は何でも合いそうであるが
麺~具材にかけての拘りがお客にまで”目に見えて”伝わってくる。

醤油に挑戦してみた。

後日、訪れた際には
特製らぁ麺1000円醤油を注文してみた。

鳳仙花の基本は塩味であるが、
食券機で0円の醤油変更券を購入するとチェンジしてくれる。

醤油の場合は、さらに鯛感が増幅される感じがした。
元々醤油派だからかもしれないが、魚介が醤油に合うように
醤油の方が”風味”をより感じることができた。

塩味で衝撃だったのに
醤油味でさらに惚れてしまった。

店員さんが元気すぎる!

とにかく驚いたのは店員さんの元気だ。
平成になり昔のような「いらっしゃい!!!」
と威勢のいい声はほとんど聞かなくなったが、
ここでは気合の入った接客が気持ちよかった。

・ストレスで辛くてラーメンを食べる人
・エスパスで負けてラーメンを食べる人
・営業中にラーメンを食べる人
来る客全員に闘魂(元気)注入をしてくれる。

「いらつしゃいませーーーー!!」
「ありがとうございましたーーーー!」
とにかく元気だ。

私が若い頃でもここまでの声は出さなかった。
とにかく気持ちがいい。

お茶漬けにできる

私は太らないように、締めの茶漬けを回避したが、
茶漬けを注文すれば”貝の出汁”も同時に足してくれるようだ。
これは非常に気になる!!
完全に次回の宿題が出来てしまった。

アクセス

らぁ麺 鳳仙花
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目24-6
営業時間:11時30分~16時00分、18時00分~23時30分

らぁ麺 800円
味玉らぁ麺 900円
特製らぁ麺 1,000円
※醤油変更券 0円
替玉 100円

つけ麺 850円
味玉つけ麺 950円
特製つけ麺 1,050円
大盛り +100円

白米 150円
金目鯛茶漬け 200円

トッピング
味玉・メンマ 各100円
チャーシュー 200円



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